Interview

一緒に働く仲間が明るく、心強いです。

- 前村周作さん
/ライン・平成29年入社(46歳)
助け合って仕事をしていますし、自分から何かしてあげたいと思える関係性であるのが良いなと思います。何かあった時もすぐ駆け寄ってきてくれるので、ありがたいですね。
  • Q1. 入社のきっかけを教えてください。

    長いこと関東で働いていたのですが、娘も大きくなったので、地元の鹿児島に帰って来ることに決めました。そして、鹿児島に帰ってから職安で求人を見つけて応募しました。
    応募すると決めた理由は、もともと建設現場で働いていたのですが、同じ業種だと今から色を合わせるのが大変だと思い、重機に乗っていた経験も活かせるこちらの求人に決めました。

  • Q2. 今は具体的にどんな業務をされていますか?

    使わなくなったゴミにまた利用価値を生み出せるよう、分別する仕事ですね。
    機械で粉砕したあとに、磁石に付く鉄の場合は分別されて出てくるのですが、機械で分けれない物もあるので、それを人の手で分けています。

  • Q3. 現在までにどのようなステップで、どのような内容のお仕事を経験してこられましたか?

    高校を卒業してすぐに入社した会社で整備工として横浜へ行ったのですが、高卒は全員ガソリンスタンドに回され、希望と違った仕事であった為3カ月で辞めました。
    その後修理の仕事に就きたかったのでバイク屋に5年勤めて、その後土木建設業で宅地改造や、地下車庫、地下室を作る仕事に22年勤めました。その後地元に帰って来てからはこちらですね。

  • Q4. ご自身から見た職場の雰囲気を教えて下さい。

    一緒に働く仲間が明るいです。助け合って仕事をしていますし、自分から何かしてあげたいと思える関係性であるのが良いなと思います。
    選別ラインで、ボンベ等がリサイクル途中で破砕機の中に入ると爆発したりするのですが、そういった時に駆け寄って来てくれるので、やっぱり心強いですね。

  • Q5. 会社にこんな制度があるといいな、ここは少しこうしたら良いのでは?と思うことがあれば教えてください。

    昔FMラジオで、ランドセルをアフガニスタン等の国のお子さんたちに寄付する仕組みがあると聞きました。
    ゴミの中にまだ使える状態のランドセルがけっこう入って来るので、それらを寄付して、世界の子供達に勉強できる機会を与えられたら良いのかなと思います。
    今、この仕事は地域の人の為にはなっているけど、そういった遠い国の人達にまで貢献できればもっと良いのかなと感じます。

  • Q6. 今のお仕事でやりがいやモチベーションを保てる何かはありますか?

    自分がアイデアを出した時にあまり反対されることがなく、それに対して「そしたらこうやってみようか」とアドバイスをしてくれて、行動させてくれるところです。
    実際に採用された意見だと、分別するライン作業で破砕した後に金属を取り除いていたものを、破砕する前に取り除くように改善したことがあります。
    それによって細かい作業が減り、より効率的になりました。

  • Q7. 働く上であなたの価値観・重要視する事はなんですか?

    達成感ですね。
    機械にトラブルがあった時に修理をして、次の日に稼働できるように間に合わせられた時や、目標の数量を超えられた時には達成感を感じます。

  • Q8. これから働く上でどういった仕事をしたいですか?

    目標の数量を達成していきたいです。
    会社で決めている鉄の出荷量があるので、仲間で話し合ってどうすれば効率が良くなるか日々検討しながらやっています。

  • Q9. どんな人が入社されたらうれしいですか?どんな人と働きたいですか?入社希望の方にメッセージをお願いします。

    観察力があって、身の回りのことに興味や関心を持てる人です。
    状況は日々変化していくので、トラブルの時にも変化したことに気付けば未然に防げるかもしれないし、気付くことでまた成長するかもしれないので。